競馬情報サイト【Winning!競馬】の評判と閉鎖した経緯を検証していきます。

Winning!競馬の特徴

 

2016年3月にオープン(既存のWinWin競馬からリニューアル)した競馬情報サイトで、既に閉鎖されています。
現在は競馬情報サイトは乱立状態になっていて、悪質業者も多いのが現状です。

 

しかし、最近では利用者の目が超えてきたことや、健全な運営をしないとすぐにネットで悪評が出回ることを理由に、粗悪な運営をする競馬情報会社がすぐに潰れるケースが増えています。
Winning!競馬はここ最近の中でもダメな競馬情報サイトの代表事例で、冷静に考えれば分かるような粗悪な運営を行っていました。

 

 

予想の信頼性が低い

 

競馬情報サイトでもっとも重要なのは、予想の信頼性です。

 

その中でも一番に求められるのは的中率回収率などのパフォーマンスですが、この部分は実際に有料情報を購入しないと分からないです。
当サイトでは過去に利用していた方の口コミ情報を紹介しています。

 

競馬情報サイトの信頼性

 

競馬情報の多くは、業界関係者などの予想陣人脈を活かした裏情報などを売りにしています。
たしかに、業界人の予想や情報は有益なものが多いですが、結局利用者が求めているのは、競馬新聞やネットニュースに掲載されていない情報ではなく、利益が出る買い目情報です。

 

他の大手競馬情報サイトの中には、素人の馬券師から成り上がった当初無名の人が予想陣になって買い目情報を配信して、よく的中するといってプロの予想屋や業界関係者を上回る人気になっていることもあります。

 

仮にどれだけ裏情報が豊富であって、肝心の予想買い目情報の精度が低ければ意味がありませんし、情報購入者はリピートせずに、恨みでネットに悪評を書き込むなどの行為をして、結果的にユーザーが寄り付かない閑散したサイトになってしまいます。

 

Wining!競馬は、エージェントによる裏情報を売りにしていましたが、予想が当たらないのはもちろん、掲載されている写真が業界関係者ではないことが解明されてネットに出回る始末でした。

 

回収率や的中率が有料情報購入前では分からない以上、ネットでの評判や、紹介している予想の根拠など公式情報の信頼性、無料配信情報などを参考に利用するか検討するものです。

 

利用者はもちろん、利用検討者からも信頼性が無い評価になってしまったのが、閉鎖に至った決め手と言えるでしょう。

 

とにかく雑なサイトの造りだった

 

Winning!競馬への評価

 

Winning!競馬は詳細をしっかり確認していくと、競馬情報サイトとして疑問点を感じる雑なサイトでした。
運営されていた当時の問題点は以下のものがあります。

 

  • WinWin競馬からサービス名称を変えたが、サイトのいたるところが旧名称の名前が残ったままになっていた
  • 新規入会特典の有効期限が24時間以内になっているが、期限切れになった瞬間に有効期限が自動更新されていた
  • 競馬エージェントの顔写真をフリーのネット素材から引っ張てきていた
  • 有料情報のプランに統一性がない。(ポイント制と現金振込にしか対応できないプランがあった)
  • 無料情報の内容が薄っぺらい

 

パッと見では問題点に気づきにくい部分もあり、当初は課金をして利用しているうちに、雑なサイトだったことに気付いていった方が多いようでした。
その後、口コミでそれぞれの問題点を突っ込まれたことによって悪評が広まっていきました。

 

特に気になったのは、旧名称の名前が残っていたことです。

WinーWin競馬との関連性

複数のスタッフで運営して2重、3重チェックすれば防げる凡ミスを複数ページに渡って残したまま運営を続けていたことを考えると、

 

サイト運営責任者の白石 孝志氏(偽名の可能性あり)が1名で運営していたことが考えられます。

 

 

情報料は1万円~20万円

 

Winning!競馬の情報料

 

レギュラーの予想プランは8鞍を目安に1万~20万円のプランが用意されていました。
一番お手軽なスタンダートセットの場合、8鞍で1万円なのでお得感があるのですが、とにかく当たりません。

⇒Winning!競馬の的中実績

 

 
3連単が中心の買い目なので、そうそう的中するものではないですが、明らかに運営は全てのプランで最初から当てる気がないほど精度が低いです。
安いプランから始めさせて、的中しなかったら次はもっと上のプランを購入させて過去の負け分をまとめて取り返そうという消費者心理を狙った営業手法です。
8鞍20万円の有料情報を買って、全滅したという口コミ情報もありました。

 

悪質な競馬情報サイトは、素人が適当に考えた数字を数十万円の高額な情報料を取って売りつけているケースもあるので注意しましょう。