データや展開予想などを分析して狙い目の馬をピックアップしましょう。

勝てる馬券の買い方

 

競馬には3連単、3連複、馬単、馬連、ワイドなど様々な券種があります。
もっとも購入点数の多い3連単はフルゲート18頭立てのレースで4,896通りあります。

 

つまり、馬券の買い方は全券種で数千通りがあり、その数だけ手法もあります。
この買い方をすれば絶対に勝てるという物はないですが、効率の良い買い方やセオリーは存在します。

 

人気薄で期待できる馬を買う

 

競馬の還元率は券種によって70~80%です。
全通り買い続けると回収率は還元率に近い数字になります。
的中率を高めるには本命を買えばいいのですが、1番人気の単勝だけ買っても長期的に回収率100%以上になることはありません。

 

人気の高い本命馬は各メディアが分析をしているほか、素人の購入によって過剰にオッズが低くなっているものです。
常に本命中心の予想をするよりも、人気薄でオッズに対して期待値の高い馬を買わないと長期的に勝つことは困難です。

 

しかし、競馬は出走頭数が多いので、穴馬狙いで利益を出すのは非常に難しいです。
データや展開予想など根拠のある分析から狙い目の馬をピックアップして馬券を買うことが大切です。

 

展開も考慮して相手探しをする

 

馬券は単勝、複勝など1頭の順位の予想するものよりも、2頭か3頭を組み合わせた券種が主流です。
軸馬が好走しても相手が間違っていれば不的中になります。
馬券は効率的に相手探しをして、購入点数を絞りつつ取りこぼすリスクを少なくしないといけません。

 

競馬場の馬券売り場

 

効率的な買い目を出すには、展開に応じて相手を見極めないといけません。
まず、軸馬が勝つにはどのような展開になるのかを予想します。
道中のペースや位置取り、他の馬からのマークなど展開を予想していけば、好走できる条件の馬や人気が高くても買い目から外すべき馬が見えてきます。

 

たとえば、軸馬が5番人気の逃げ馬にしたとします。この場合、スローペースで楽な展開に持ち込むことが勝利へのカギです。
前残りの展開にならないと5番人気の逃げ馬が勝つのは難しいので、人気や実力が高くても差しや追い込みの脚質の馬は割引する必要があります。

 

このように、人気と実力よりも展開予想から、相手探しをするのが競馬予想のセオリーです。
素人は人気が高いというだけで、無駄に購入点数を広げて失敗します。

 

トリガミ馬券を作らない

 

トリガミとは的中したにも関わらず、馬券購入費用に対して原価割れをして損失を出したりトントンの収支にしかならないことです。
競馬サイトを使った場合は、情報料を含めてトリガミにならないようにしないといけません。

 

オッズを見ながら、どの買い目でも利益が出るようにして、的中率に応じた見返りを期待できなければ馬券を購入する価値はありません。
Winning!競馬では、たびたびトリガミ馬券が発生していました。
買い目を見てトリガミになるような内容であれば、その競馬サイトは実力が低いです。

 

競馬サイトは直前オッズが出る前に買い目を公開していますが、実力のある競馬サイトであれば想定オッズを算出する実力が高いので、前日の情報配信でも高い回収率を期待できる買い目になっています。