優良業者は独自の人脈で裏情報を入手して効率的な予想を行っています。

本当に優良な業者は存在する?

 

競馬情報サイトの大半は悪徳サイトと言われています。
立て続けに騙されたり、入念なリサーチをした結果、悪徳サイトを使ってしまった方も多いでしょう。

悪徳業者の乱立によって、本当に優良な業者の存在を疑う人もいますが、驚くような高額配当の的中を連発している本物の競馬情報サイトは実在しています。
本物があるからこそ、偽物の悪徳業者も増えているのです。

悪徳業者の見抜き方

 

競馬は長い歴史で積み上げた膨大なデータを分析することで勝率を高められます。
また、競馬のオッズは馬券購入状況によって変動し、オッズは競馬新聞やスポーツ新聞の馬柱など一般的なメディアの情報に連動しています。
メディアには出回らない情報を活用すれば、穴馬券を効率良く射抜くことができて、悪い表現をいうとインチキが可能な競技です。

 

騎手、調教師、厩務員、エージェントは馬券を買えない

 

競馬は業界関係者が馬券を買えないルールになっています。
ことの発端は、騎手が馬券を買って的中を連発させたことが問題です。
地方競馬の騎手が中央競馬で荒稼ぎすることもあり、現役だと競走馬の状態を見極める目や人脈による情報収集によってか有利な状況ができてしまいます。
2018年1月よりエージェント(騎乗依頼仲介者)も競馬法によって馬券購入禁止が新たに追加されました。
厩舎と密接な関係を持つエージェントも、馬券を買うのに有利な環境があることを中央競馬会(JRA)などが認めた形です。

 

競馬のレース風景

 

馬券を購入することは違法でも、外部の情報提供することは違法ではありません。(買い目を教えるのは違法性がある)
競馬新聞など一般的なメディアに情報をすべて公開しないのも競馬の特徴です。
場合によっては調教を兼ねてレースに出走させる(叩きのレース)こともありますし、前走から大幅な変化をしたり課題の克服をしても、ライバルからマークされることを嫌がって、有利な情報を陣営が隠そうとすることがあります。

 

一般の人には出回らないけど、古い付き合いやお金を積んだ交渉によって一部の人にだけ情報提供しているのも事実です。
多くの競馬情報サイトが強みにしている「裏情報」は実在していて、それを特定の人だけが知っている状況となっています。

 

日本で長年政権を握っている安倍首相ですら、加計学園や森友学園の問題などの疑惑を持っています。
人間は権力や情報を持つと、それをお金に変えようとしたり、古い付き合いのある人にだけ優遇処置をしようとするのは当たり前のことです。
優良業者は、独自の人脈や接待などを通じて裏情報を入手し、オッズには反映されない情報を仕入れて効率的な予想を行っています。

 

競馬で大儲けしたことが判明した馬券裁判

 

直近10年で卍氏こと大阪の元会社員、北海道の公務員、大阪市の公務員が競馬で得た数億円の利益を申告しなかったことを理由に追徴課税とハズレ馬券をめぐる裁判を起こしました。
結果的に条件付きでハズレ馬券の購入費用を経費として認められるようになったのですが、それよりも個人で数億円の利益を出している人が実在していたことで話題になりました。

 

個人の独自理論でも利益を出せるのが競馬です。
業者が組織として活動して、関係者からの裏情報取材、独自のコンピューター分析、チーム制による情報精査を行えば、個人よりも高い精度の予想が可能になります。

 

裁判になったり、国税局から追徴課税を受ける個人がいることは、本当に儲かる競馬予想が実在していることを証明しました。
業者は馬券を競馬場や場外馬券売り場で現金購入したり、情報として売って税理士の元で適切に申告しているので、個人のような国税局から目をつけられて裁判に発展することはありません。