グループサイトが存在していれば、違う会社名で運営している可能性が濃厚です。

グループサイト

 

グループサイトとは

 

悪質な競馬情報サイトは、同じ運営元で複数のグループサイトを持っているケースが多いです。
予想が当たらない競馬情報会社はすぐにネットで悪評が広まって顧客が逃げてしまう傾向があります。
グループサイトを持つことは、同時運営による集客力アップと、一部の競馬情報サイトが閉鎖に追い込まれた時にリスクを緩和する目的があります。

 

Winiing!競馬の場合は、WinーWin競馬も運営していたことが解明されていますが、これはリニューアルによる名称変更の形です。

⇒参考記事:Win-Win競馬との関連性

 

なお、Wining!競馬の運営元の株式会社ホワイトリバーの会社所在地だった住所は、現在競馬情報とは全く関係のない別会社が入っているようです。
過去の名称変更のような、会社所在地も同じグループサイトが今後登場することはなさそうです。つまりグループサイトが存在している場合は違う会社名で運営していることが濃厚です。

 

Wining競馬とグループサイトの可能性があるところ

 

グループサイトの可能性がありそうなところの特徴をまとめると以下の通りです。

 

  • IPアドレスが似ている
  • 登録すると大量のメールが送られてくる
  • 有料情報は的中率より回収率が勝負
  • 超高額馬券の的中実績情報が絶えない

 

以下の合致店を考慮すると、以下の競馬情報サイトがピックアップされました。

 

  • ホースキング
  • ヘブンズドア
  • 嵐馬
  • ウイナーズLAB
  • ウイナーズサークル
  • ヘブンズドア

 

これら全てがグループサイトの可能性もありますが、そもそもWining!競馬が行っていた手法は原始的なもので、全くの別会社が同様の手口を使っていることも考えられます。
手の込んだ悪質業者の場合は、グループサイト同士でほとんど共通点を出さないような配慮をして、気づかれない対策を取っているケースもあります。

 

ただし、業界全体的な傾向として、表面上は見えない部分まで防衛策を講じた運営をしている業者はほとんどなく、ちょっと調べれば、グループサイトの疑惑があるところを簡単に炙り出せます。

 

優良競馬情報会社はグループサイトを持たない

 

新しく利用する競馬情報会社を調べるときは、グループサイトがないかチェックすることが大切です。
優良競馬情報会社の場合、グループサイトそのものがなく配信情報も根拠があるものです。
そもそも本当に中身がある情報や予想を配信している場合、複数のサイトを持つと手が回らなくなります。

 

悪徳業者の場合は、予想情報に中身がないから、複数のグループサイトを同時に運営することを可能にしています。

 

外部の検証サイトから、グループサイト情報や名称変更された経緯がないかだけでもチェックしておくと安心です。