悪徳サイトの多くは閉鎖とリニューアルを繰り返すため、運営期間を確認しましょう。

悪徳業者の見抜き方

 

Winning!競馬はすでに閉鎖した典型的な悪徳業者の競馬情報サイトでした。

 

昔から悪徳業者の手法は変わっていないことが多く、ちょっとしたリサーチや確認作業をすれば課金する前に悪徳業者かどうか見抜くことができます。
悪徳業者の手口を知れば、優良業者を見極めるのは難しいことではありません。

 

運営期間を調べる

 

悪徳サイトの多くは閉鎖とリニューアルを繰り返しています。
新参サイトが全部悪質とは言い切れませんが、運営期間が長いサイトを選ぶだけで信頼性が大幅に高まります。
目安としては、最低2年以上の運営期間を持っているところが望ましいです。

 

運営期間をノートパソコンで調べる手

 

運営期間の調べ方は、ドメイン取得日を確認するか、外部の検証サイトや口コミ投稿サイトから情報収集します。
一部のサイトは、オールドドメインで新規オープンをしています。ドメイン取得日を見るときは、ドメインとサービス名称の関連性もチェックしましょう。

 

検証サイトや口コミ投稿サイトは、一部で運営業者が加担して捏造した情報を紹介したり、ライバルサイトの思惑で悪く書いていることがあります。
ひとつのサイトの情報のみでは判断しないようにしてください。複数の外部サイトで古い投稿を確認できれば老舗サイトの可能性が高いです。

 

競馬情報サイトに閉鎖が多い理由はコチラのページで詳しく紹介しています。
(参考記事:競馬サイトに閉鎖が多い理由)

 

無料予想を独自に検証する

 

悪徳業者を見抜くもっともオススメの手法です。
多くの競馬サイトは無料で買い目情報を公開しています。

 

優良サイトは無料予想だけでも回収率100%以上になり、有料情報に課金する軍資金を作れます。
悪徳サイトの場合は、無料予想も適当な内容で回収率が低いです。
無料情報の精度で競馬サイトの実力を測れることを覚えておきましょう。

 

悪徳業者は無料情報で馬券を購入して損失を出させて、捏造した的中実績で高額な有料プランに誘導してきます。
無料情報はすぐに馬券を購入した運用をしてはいけません。
最初は買い目を記録して、結果を見ながら独自に的中率と回収率を算出することから始めましょう。
検証期間は最低1ヶ月ほど見ておくとよいでしょう。
無料予想が安定して回収率100%以上になったのを確認してから、馬券購入や有料情報の課金をすれば失敗するリスクが低くなります。

 

まっさらな捨てアカメールを使う

 

競馬サイトに登録すると、大量のメルマガが届きます。
公式メールだけであればいいですが、悪徳業者の場合は無料会員登録で個人情報を収集して、それを外部へ売っています。

 

競馬サイトに無料登録する際は、ひとつのサイトごとに新しいフリーメールの捨てアカウントを使いましょう。
登録して1週間ほど放置させてみて、登録したサイトとは関係ないスパムメールが大量に届いていたら悪徳業者の可能性が高いです。
捨てアカの取得、IDとパスワードの管理など手間はかかりますが、こうした一手間を加えることで効率的に悪徳業者を見抜けるようになります。