井崎脩五郎氏はフジテレビ系列の「みんなのKEIBA」で看板の予想師です。

有名なプロ予想師

 

Winning!競馬では、桜井章二を筆頭に多数のエージェント(予想師)をフルネーム&目隠しをした顔写真付きで紹介しています。
しかし、どれも業界で名前の通った人は存在せず、偽名や架空の人物となっています。

 

競馬新聞と赤ペン

 

裏情報を入手するような情報筋の場合、実名や顔写真を公開するのはリスクがあり、偽名や偽物の画像を使うのは優良サイトでもよく見られる手法です。
元騎手や調教師、解説者が実名で登場している場合、現在は業界人との関係が断たれていることが多いです。

 

ネームバリューのある予想師がいなくても勝てる競馬サイトはたくさんあります。

 

しかし、業界の中には高い予想精度や過去の実績から有名なプロ予想師も多数います。

 

特に知名度が高くて当たると評判の有名なプロ予想師を4名紹介します。

 

 

テレビでお馴染みの有名解説者

井崎脩五郎

フジテレビ系列の「みんなのKEIBA」で看板になっている予想師です。
もともとは競馬専門誌の「ホースニュース・馬」に所属していました。
有名になったのは予想がよく当たるのではなく、奇想天外な予想をして賛否両論を呼んだことです。
スーパー競馬で30連敗して話題になることもあり、的中して苦情が来たエピソードを持っています。
過去にはテレビで「枠連の1-4さえ買っていれば十分なんだ」と根拠のない予想を提供し、ほかの解説者から「そんな予想はいけません」と否定されます。
結果的にその予想で的中させるなど、話題の絶えない予想家です。ここまで紹介すれば分かる通り、予想師としての知名度は全国トップクラスですが、井崎さんの予想に乗っかるのはリスクがあります。

 

虎石晃

東スポ記者で2012年には10週中9週で馬単プラス収支という偉業を達成した実力者です。
テレビ東京のウイニング競馬(当サイトで紹介しているWinning!競馬のパロディ元)の予想陣でもエース級の活躍をしています。
かつては、競馬スピリッツという競馬サイトにも所属してコラムや予想を紹介していましたが、現在は在籍していません。
テレビ中継の中では優秀な予想をしていますが、テレビで紹介した予想だけを見ると回収率は100%を割っています。
2012年ころが全盛期で、最近は昔に比べてパフォーマンスが落ちている印象を受けます。
プロの予想師でも独自の見解だけで予想すると、どうしても成績に波が出てしまうものです。

 

 

競馬サイト所属の有名プロ馬券師

卍(マンジ)氏

2005年から2009年にかけて1億5000万の利益を出して有名になり、ハズレ馬券を経費として認めさせた馬券裁判男として有名になった人物です。
馬券裁判になった当時は大阪府在住の会社員でしたが、現在は競馬予想G×Pという予想サイトで独自の卍指数および買い目情報を販売しています。
1場の1日分(12R)の卍指数で販売価格は250円。全競馬場分の買い目情報で1,700~2,200円のリーズナブルな料金で販売しています。
過去の実績や知名度、価格設定から興味を持って使う人も多いのですが、利用者の口コミを見ると的中率が低く、長期的に回収率100%以上にならないといった低評価が目立ちます。
利益を出していた会社員時代は、1レースに数千万円注ぎ込む手法を使って成功しましたが、馬券裁判以降の購入点数を絞った予想はコンピューター分析の特性からパフォーマンスが落ちているようです。

 

江戸川乱舞

競馬スピリッツの看板予想師です。元サラリーマンで負ける馬を選んでいき、残った馬を全部買う逆走競馬予想で有名になりました。
競馬スピリッツを会員数25万人超えまで成長させた立役者ですが、ここ数年は回収率100%を切る成績が続いています。
以前は的中率、回収率を公開していましたが、最近は不振によって非公開にするなど利用価値は低下しています。

 

まとめ

 

知名度の高い有名なプロ馬券師を4名ピックアップしましたが、どの予想師も安定した利益を上げ続けていません。
個人の裁量予想やコンピューターを使った指数予想では限界のある証拠でもあります。
ネットの普及により情報が増えた現代競馬で利益を出すには、一般には出回らない情報に基づいた予想でないと無理なのかもしれません。

 

このページを見ると、プロの予想師に乗っかって勝ち続けることが不可能に見えますが、実際に利益を出し続けている競馬サイトは多数あります。
優良サイトの実力と勝てる仕組みはコチラのページで解説しています。
(参考記事:本当に優良な業者は存在する?